rerac
multidisciplinary developer & translator.

connecting worlds through technology and language.
01. the spark
マイクラのMODを入れてランサムウェアに感染した小学生時代。ルーターをいじって家のネットを切断したり、EclipseでHello Worldすらビルドできずに挫折したりしました。
小学3年生で入院していた時、デザイン無しのmysite-v1をHTMLで作って遊んでいた私に、パソコンの先生がくれたVisual Studio 6.0は、私の開発人生を大きく広げてくれました。(宿題をサボるための計算ツールも作りました!)
独学の限界を感じて最年少で入ったパソコン教室では、起動直後にシャットダウンするイタズラコードを仕込んで塾長に怒られ、一緒にカップラーメンを食べた思い出があります。
何より、ランサムウェアの原理を学ぶために作った「研究用の初オープンソースランサムウェア」が大学のセキュリティ学科の学生の役に立ち、貰った「ありがとう」の言葉とスタバのギフト券は、今でも開発を続ける最大の原動力です。
early steps
- 片手用ハングル入力器手の不自由な方を助け、幸福感を感じた経験。
- Dimigo 給食Bot教室で学んだPythonウェブクローリングの成果。
02. the wall & the bridge
中学1年で出会ったVRChatは新しいインスピレーションをくれました。高校の寮で素晴らしい先生方のおかげでLinuxやネットワークの知識を深めていた頃、VRChatで日本人の友達ができました。
最初は身振り手振りや翻訳機に頼っていましたが、時間が経つにつれ、翻訳機なしでも自然に会話できるようになりました。
しかし、その過程がとても長く険しいことを知っているため、他の人たちが少しでも簡単に言葉の壁を越えて会話を楽しめるように、VRChat用音声認識翻訳ツールを開発しました。技術が人を繋ぐ架け橋になった嬉しい瞬間でした。
さらに「私、語学の才能があるかも?」と思い、VRChat公式翻訳プロジェクトに参加。翻訳が楽しすぎて高2の受験前まで熱中していました。(結局、大学も日本学科に進学しました!)
03. the infra
ActivityPubベースのプロジェクトMisskeyと出会い、自分のお一人様インスタンスを立てました。(「Misskeyってこれで合ってますか??」)
Dockerに出会い、テストサーバーを貸してくれた知人たちを経て最初のVPSを手に入れてから、数多くのプロジェクトを作りました。今でも動いているMisskey Docker自動設定スクリプトや、色んなサーバーで適当な言葉を投げるMisskey Bot「みにゃ」を見ると心が温かくなります。
stack
C, C++, C#, Java, Python, VB.NET, Node.js, React, Flask, FastAPI, Docker, Unity, Git/GitHub, Crowdin
04. forward
現実と仮想現実の狭間で、本当にたくさんの人と出会い、インスピレーションを得て、助けられてきました。
これからも、私が受け取ってきたこれらすべてを皆と分かち合えるよう、架け橋を作り続けていきたいです。



